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ハチマン日記
2019.01.18
ジャーナル

近江八幡の冬の風物詩、ヨシ刈り

近江八幡の冬の風物詩、ヨシ刈りに参加してきました。

今年は、琵琶湖の内湖である西の湖に隣接する北之庄沢へ。

西の湖のヨシは、毎年地元の人たちによって刈り取られて、春に火入れを行い、毎年新芽が芽吹き、夏には4mほどの大きさになります。

毎年人の手が入ることで、良質なヨシが収穫でき、簾や建具などに活用されたり、地元では松明祭りで使われます。

今回のヨシ刈りでは、毎年開催しているたいまつフェス(たいまつエキシビション)で使う予定のヨシを、地元企業のたねやさんや大学生、ボランティアの方たち総勢70名と一緒に作業に取り組みました。

一つ一つ、穂先の残っていて真っ直ぐなヨシを選んで集め、束ねて運搬し、最終的にはラ コリーナに丸立てを設置しました。

1日ですごく広い範囲を刈り取ることができました。今後も水郷風景づくりに、地域内外の多くの方たちと取り組んでいきます。