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ハチマン日記
2019.02.11
ハチマンの暮らし

第3回 ハチマンの暮らしセミナー 「近江八幡の歴史や文化を学ぶ!〜八幡堀と近江商人編〜」

2月11日(祝)本日も、朝から雪がちらつく寒さの近江八幡。ハチマンの暮らしセミナー「近江八幡の歴史や文化を学ぶ!〜八幡堀と近江商人編〜」の第3回目の講座を開講しました。

第3回目の座学のテーマは、「近江八幡の観光と ボランティアガイド協会の取り組み」
今回の講師は、前回に引き続き「近江八幡観光ボランティアガイド協会」の会長でもありベテランガイドの平松清廣さん。会場は、まっせの事務所として活用している、築150年の近江商人の町家「奥村家住宅」にて開催しました。

今回、地域密着コミュニティチャンネルZTVさんが取材してくださいました。2月15日金曜号「おうみ!かわら版」で放映予定です。

 

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◆第3回【座学】「近江八幡の観光とボランティアガイド協会の取り組み」
日時:2月11日(祝)開場10:15 開始10:30~12:00
会場:奥村家住宅
<KEYWORD> 近江八幡の観光の特徴・心得・機関紙 

案内ページ:https://80000hours.jp/archives/hachimannokurashi/671

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平松清廣さんから、まずボランティアガイドから見た近江八幡(八幡堀周辺)の観光について説明がありました。よく、長浜「黒壁」や彦根「キャッスルロード」などと比較される近江八幡「八幡堀」。その一番の特徴として、430年前から地元の人が住み続けている町そのものが観光地になっていることが、近年の「ほんもの」志向のツーリズムにマッチしているとお話がありました。

また、観光スポットが八幡堀周辺に密集しているので、土地勘のない観光のお客さんにとってわかりやすく、リピーターとして様々なコースをまわってもらえるなど、近江八幡が観光地として選ばれる理由を解説していただきました。

また、観光ボランティアガイド協会の取り組みや、機関紙てんびんガイドだよりの発行、ガイドの心得について丁寧にご説明いただきました。

特に、会長を5年務めてこられた平松さん、これまでの取り組みや、そのやりがい、現在66人いるボランティアさんを、どのように組織だてて活動しているのかなど、これからの課題も含めてお話しくださいました。

若いお客様がよろこぶ工夫や、ガイド内容の質をどのように一定にするのかなど、実際にガイドする際に注意しなくてはいけないことを伝授してくださいました。次回は、いよいよ実践ガイド編です!