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ハチマン日記
2019.07.14
ジャーナル

ひとつひとつ、子どものために思いを込めた松明づくり

浅小井町で子ども松明づくりが行われました。

来週末に浅小井町では「曳山まつり(祇園祭り)」が行われます。

祭りに向けて、町内の子どものいる各家庭では、昔から子ども松明を製作して祭りの準備をする風習があります。

今では市内でもほとんど作れる人がいなくなってしまった子ども松明を、文化遺産としての松明を次世代へ贈る会では技術を伝えいっしょに製作し、多くの人に松明結に触れていただく機会づくりに取り組んでいます。

本日は、浅小井町の親子を対象に子ども松明教室を開催。

一つ一つ材料にもこだわり、意味や背景についても話をしていただきながら、結い上げていきます。

みなさん一人一人作り手の個性の表れた松明を製作されました。